【症例報告106】階段を下りる時に膝が痛い|膝の前側の痛みと歩き方の改善【大東市住道】|大東市・住道駅・浜町 78鍼灸整骨院

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【症例報告106】階段を下りる時に膝が痛い|膝の前側の痛みと歩き方の改善【大東市住道】

【症例報告106】階段を下りる時に膝が痛い|膝の前側の痛みと歩き方の改善【大東市住道】

「平らな道は普通に歩けるのに、階段を下りる時だけ膝が痛い」

「駅の階段では手すりがないと不安になる」

「膝の痛みが気になって、外出する機会が減ってきた」

このようなお悩みはありませんか?

階段を下りる動作は、平地を歩く時よりも膝に大きな負担がかかりやすく、膝の痛みが現れるきっかけになります

しかし、膝が痛いからといって、膝だけに原因があるとは限りません

大東市・住道駅徒歩5分の78鍼灸整骨院では、膝の状態だけでなく、股関節や足首の動き、歩き方、日常生活での身体の使い方なども確認しながら施術を行っています

今回は、階段を下りる時に膝の前側が痛むようになった方の症例をご紹介します

【今回の症例報告106】

60代女性の方で、以前から階段を下りる時に膝の前側が痛むことに悩まされていました

平地での歩行は比較的問題ありませんでしたが、自宅や駅の階段を下りる時には膝が痛み、手すりを使う機会が増えていました

特に、下の段に足を下ろす際、身体を支えている側の膝に痛みが出やすい状態でした

ご本人は、膝の痛みだけでなく、階段で転倒することへの不安も感じていました

【なぜ階段を下りる時に膝が痛むのか?】

階段を下りる時には、片脚で身体を支えながら、膝をゆっくり曲げて身体を下へ移動させます

この時、太ももの前側にある大腿四頭筋が、膝の曲がる速度をコントロールする働きをしています

この働きを「遠心性収縮」といいます

例えば、重い荷物を急に落とさないよう、ゆっくり下ろす動作に似ています

階段を下りる時も、太ももの筋肉が身体の重さを受け止めながら、膝の動きを調整しています

そのため、膝関節に問題がある場合や、筋力・動作のコントロールが十分でない場合には、平地では痛みが少なくても、階段を下りる時に痛みが現れることがあります

ただし、膝の痛みには変形性膝関節症、膝蓋大腿関節の問題、半月板の損傷など、さまざまな原因が考えられます

痛みの出る動作だけで原因を断定することはできません

【膝だけでなく、股関節や足首も確認する理由】

今回の症例では、膝の曲げ伸ばしに加えて、股関節や足首の動き、立ち上がり動作などを確認しました

膝は、股関節と足首の間に位置しています

階段を下りる時には、膝だけでなく、股関節や足首も連動して身体を支えています

例えば、足首が十分に曲がらない場合、階段で身体を下ろす際に動作が変化し、膝への負担に影響することがあります

また、股関節周辺の筋力や身体のバランスも、片脚で体重を支える動作に関係しています

そのため、78鍼灸整骨院では、痛みのある膝だけを確認するのではなく、下肢全体の動きや身体の使い方も評価しています

【今回の施術内容と経過】

今回の症例では、膝周辺の筋肉の状態や関節の動きを確認したうえで、身体への負担に配慮しながら手技療法や物理療法を行いました

さらに、膝に過度な負担をかけない範囲で、太ももや股関節周辺の筋肉を使う運動も取り入れました

大切にしたのは、単に膝の痛みを軽減するだけでなく、階段を下りるという実際の生活動作を改善していくことです

施術と運動指導を継続する中で、階段を下りる際の痛みが徐々に軽減し、以前より安心して階段を利用できるようになっていきました

【階段で膝が痛い時の対処法】

膝が痛む時に、無理をして普段どおり階段を下りる必要はありません

痛みが強い間は、次のような方法で負担を調整することができます

① 手すりを利用する

身体を安定させることで、転倒の不安を減らし、膝への負担を調整しやすくなります

② 一段ずつ下りる

痛みの少ない脚を軸にして、痛む脚から下の段へ下ろす方法があります

一般的には、痛む脚を先に下ろし、反対側の脚を同じ段へそろえることで、痛む膝への負担を軽減しやすくなります

③ 痛みを我慢して運動しない

膝の状態によって適切な運動は異なります

特に、強い痛みや腫れがある場合は、無理にスクワットや階段運動を繰り返さず、身体の状態を確認することが大切です

【膝の痛みは筋力をつければ改善する?】

膝の痛みに対して、太ももや股関節周辺の筋力を高めることは、重要な取り組みの一つです

ただし、筋力が強ければ必ず膝が痛くならないというわけではありません

筋力だけでなく、関節の状態、身体の柔軟性、動作のコントロール、日常生活での負担なども関係しています

また、痛みのある状態で強い運動を行うと、かえって症状が悪化する場合もあります

78鍼灸整骨院では、身体の状態を確認しながら、施術と運動指導を組み合わせ、日常生活での動きやすさを目指しています

【こんな膝の症状は整形外科での診察を】

階段での膝の痛みが続く場合は、整形外科で原因を確認することも大切です

特に、次のような場合には医療機関での診察をおすすめします

  • 膝が大きく腫れている

  • 膝が熱を持っている

  • 膝が引っかかり、曲げ伸ばしができない

  • 転倒やけがの後から痛みが続いている

  • 体重をかけることが難しい

  • 痛みが徐々に強くなっている

膝の痛みの原因によっては、画像検査などが必要になる場合があります

【大東市住道で膝の痛みにお悩みの方へ】

「階段を下りる時に膝が痛い」

「膝の痛みで歩くことに不安がある」

「マッサージだけでなく、歩き方や身体の使い方も見てほしい」

このようなお悩みがある方は、78鍼灸整骨院へご相談ください

当院では、膝の痛みがある部分だけでなく、股関節や足首の動き、歩行や立ち上がりなどの生活動作も確認しています

目指しているのは、痛みの軽減だけではありません

階段を安心して下りられること、外出を楽しめること、日常生活で自分の身体を思うように動かせること

そのために、身体の状態に合わせた施術と運動指導を行っています

大東市・住道駅徒歩5分の78鍼灸整骨院で、膝の痛みや歩行のお悩みについてご相談をお受けしています

【参考動画】

膝の痛みや階段動作に関する解説動画をご紹介しています

運動を行う際は、痛みを強めない範囲で取り組みましょう

お問い合わせ・ご予約

072-889-5378

住所
〒5740041
大阪府大東市浜町10-17 住道センタービル1F
アクセス
大東市住道駅徒歩5分

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